室内のスラブ床に関する傾きについては、当社では「1メートルあたり6ミリメートル未満の傾き」を許容範囲としています。
この基準は、
平成12年建設省告示第1653号「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」第70条
「住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準」
「建設住宅性能表示制度」や「既存住宅現況検査」
などに基づいて設定されております。
ご不安な場合は、現地調査(傾斜の実測)を承ることも可能ですので、お気軽にお問い合わせフォームよりご依頼ください。
スラブ床とは
床の荷重を支える構造床で、室内のコンクリート部分を指します。