RENOVATION 和ごころと温もり

性能改善で快適 畳がある生活 こだわりの建材
  • 所在地

    東京都墨田区

  • 間取り

    3LDK

  • 築年

    2002年(平成14年)

  • 専有面積

    74.11㎡

  • 居住構成

    ふたり暮らし

  • 費用

    980万円

担当者

吉原 光紀
岡田 健
公文 崇
吉原 光紀
吉原 光紀
Kouki Yoshihara
リノベ事業部

インテリアコーディネーター
CADトレース技士

住宅リフォーム・リノベーション業界で10年以上働いております。
サッカー・音楽ライブ・海・ドライブ好きです。
犬(チワワ)を飼っているので、休みの日は都内近郊のドッグランやドッグカフェなどにいます。
リノベーション工事によって、お客様に合わせた理想の住まいを叶える最適なご提案と、完成後に満足いただけるように細かなことも妥協せず、毎日快適な生活を送れるように、精一杯努めさせていただきます。

岡田 健
岡田 健
Takashi Okada
リノベ事業部

有機溶剤作業主任者
石綿作業主任者

東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
Takashi Kumon
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー

趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

 

こだわりの間取りと内装を実現されたA様にお話を伺ってきました。

 

 

―もともとお住まいだったご自宅をリノベーションしようと思ったきっかけは何ですか? 

 

ご主人

息子が大学生になって引っ越しをしたタイミングだったんです。

引っ越しも考えて中古マンションを探したんですけど、狭くて高くて、場所も駅から遠くなって・・・

それでリノベーションにしようと思いましたね。 

奥様

築年数は20年くらいなんですけど、自分たちの年齢とか、色々と考えると今がベストかな?って思ったのがきっかけですね。 

 

 

―相見積もりも取られていた中で、弊社に決めて頂いた決め手は何ですか? 

 

ご主人

トータルのコストパフォーマンスは一番だったかな?

一番金額が高いところで1800~1900万円くらいで、もう1社もすごく安くしてもらったんですけど、リノステージさんにはかなわなかったですね。 

あとは、我々の要望を画像などの分かる形で見せてもらったり、電話台のところの細かなところも要望通りに作ってもらったり、仮住まいの紹介をしてもらったり、そういった金額以外にも、小回りが利くところも大きかったですね。 

奥様

あと、意図が伝わりやすかったというのもあると思います。

こうしたいっていうやり取りが少なくて、ある程度お任せしたところも、住んでいて使い勝手がいいなって思ってます。 

 

 

―では、今回フルリノベーションをして、お気に入りポイントはどこですか? 

 

ご主人

僕は、シューズインクローゼットと自分の部屋、あと畳にして椅子に座る生活から、下に座る生活になったことが気に入っていますね。 

奥様

私は洗面室の収納力や、使い勝手の良さが気に入っています。 

 

 

―生活様式の変更についてはすごく気になっていました! 今までの椅子に座る生活から、なぜ畳の生活に変更されたのですか? 

 

奥様

私が「星野リゾート」みたいな和モダンの家にしたくて、畳のある家にしました。 

星野リゾートのテイストはもう少し濃い茶色なんですけど、私は割りと白っぽい色が好きなので、明るい木目のある感じでまとめました。 

畳にしたことで大きく変わったのが、床に座る生活で目線が低くなることによって、こんなに部屋を広く感じることが出来るんだって実感できたことですね。 

このテーブルも、思い出があるものだったので残したのですが、前みたいに普通のダイニングテーブルで、椅子を4脚置いていたらとても狭く感じると思うんです。

それを今回職人さんが脚をカットしてくれて、全てが低くなったことによって、実際の畳数よりも広く感じています。 

ご主人

あと、フローリングを突板にして良かったなと思っていますね! 

フローリングで高級さが変わってくるというか、木の温もりを感じるというか・・・

今回フローリングを決めるにあたって、ネット動画とかを沢山みて、朝日ウッドテックのライブナチュラルにしたんです。

妻には裸足で歩くなって言われるんですけど、裸足で歩いた感覚もとてもいいんですよ(笑) 

奥様

自分の部屋はいいよ!(笑)

でも、突板だから気を使わなくてはいけないのかな?と思っていたんですけど、水拭きしても大丈夫みたいで、汚れ落ちも良いですよ! 

ご主人

汚れ落ちといえば、壁紙も気に入っていて!機能性に合わせて部分的に張り替えたんですよ! 

奥様

そうなんです。キッチンは汚れが付きにくい機能性壁紙を使用しました。

あとプロジェクター用とか。 

 

 

―プロジェクター用!? 

 

奥様

今テレビが置いてある背面の壁紙です。

上手く貼って頂いたので分からないですけど、将来テレビを使わなくなった時用にと思って(笑) 

ご主人

壁紙ってそんなに高くないけど、雰囲気は全然変えられますよね。

天井は他社さんが本物の木を貼るって言っていたんですけど、今回はフェイクにしました。 

貼る前は不安でしたけど、吉原さんにダメだったら張り替えましょうって言ってもらって試したんです。

でも出来てみたら全然よかったですね。 

 

キッチンの壁紙は不燃・防カビ、水回りは汚れ防止、LDKのTV背面はプロジェクター用壁紙。お部屋や目的に合わせた機能性壁紙。

 

 

―住んでみてわかった、こうしておけば良かったということはありますか? 

 

奥様

うーん・・・うちは新聞を取っているんですが、古紙を置くところが無かったり、細かいですけど、リビングの生活感の出るものを隠すような収納がリビングに1つ作れば良かったかな? って思ってます。

 

 

―そうですね。今リビングの収納は全てオープンで作られていますからね。 

 

奥様

そうなんです。でも、それくらいですね。 

やっぱり長く住んだ家をリノベーションするのが一番いいんだなって思いましたね。

今までは出来ている家を買って、家に合わせて生活するのが当たり前でしたけど、自分たちの生活スタイルや動線に合わせて家を作る、これがすごく良かったと思います。 

 

 

―ありがとうございます。ご主人様のお部屋と、奥様のお部屋は全く異なるテイストで作られているのも気になっていました。

特にご主人様のお部屋のアルミフレームの収納建具について、なぜこの建具を選定されたのですか? 

 

ご主人

最初はブルックリンスタイルみたいなイメージを持っていました。

なのでいろんな画像とか動画をみて、インダストリアルはものを選んだ感じですね。 

妻の部屋も、僕の部屋も今までより広くしてもらって、お互い好きなように作らせてもらったので、扉からしてリビングのテイストとは違う濃いブルーにしました。 

奥様

家にいる時間は私の方が長いので、私の好みを広い範囲で実現させてもらった感じです。 

 

他のお部屋とテイストの違うご主人の部屋。統一感のあるインテリアで、海外のオシャレなオフィスのよう。

 

 

―今後リノベーションを検討されている方にアドバイスをするとしたら、何を伝えますか? 

 

奥様

私は、朝から晩までの生活を思い返して、一番楽に生活できる動線を作るのが一番大事かな。そこは自分しか分からないので。 

あと、将来ゴミを収集できるタイプのルンバに買い替えた時でも大丈夫なように、収納場所を可動棚にしたんです。

よくテレビでやっているようにカッチリ作ってしまったら、それ以外入らなくなってしまいますからね。 

ご主人

私は、予算もあると思いますけど、フローリングだけで高級感が変わるので、フローリングは良いものにした方がいいと伝えたいですね。 

キッチンの床は汚れるから、違う方がいいのでは?って色々と話合ったんですけど、最終的に同じものにして良かったですね。これだけキレイだと使うときに意識するんですよ。 

奥様

キッチンマットを置きたくないので、普段はモップを出していて、水が飛ぶとサッと拭けるようにしているんです。 

あと、プリントのフローリングだと同じ周期で同じ木目が出てくるので、やっぱり木目が全部違うっていうのは良いですね。 

 

 

木の味わいを最大に引き出した、自然美フローリング。畳の生活に合わせ脚をカットした、思い出の詰まったテーブル。