RENOVATION 自宅出勤~ランチは家族で~

自宅ワークスペース 収納力でスッキリ 広々リビングが自慢
  • 所在地

    埼玉県さいたま市

  • 間取り

    3LDK

  • 築年

    1992年(平成4年)

  • 専有面積

    79.15㎡

  • 居住構成

    ファミリー

  • 費用

    950万円

担当者

薄葉 和久
岡田 健
公文 崇
伊藤 梨絵
薄葉 和久
薄葉 和久
USUBA Kazuhisa
リノベ事業部

二級建築士
既存住宅状況調査技術者
インテリアコーディネーター
CAD利用技術者

お客様と直接お話しさせていただく窓口として、お客様の想いに寄り添いながら、理想の想いをカタチにしていけるように、最善のご提案を心掛けております。
これから何十年お住まいいただくお部屋だからこそ、快適で幸せなにお住まいいただける、そんなお部屋づくりを目指しています。

岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
リノベ事業部

有機溶剤作業主任者
石綿作業主任者
建築物石綿含有建材調査者

東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

公文 崇
公文 崇
KUMON Takashi
リノベ事業部

一級建築士
1級建築施工管理技士
マンションリフォームマネジャー

趣味は、レコード集め・山登りです。
担当業務は、主にリノベーション工事をご要望されているお客様物件での、工事中の業者・商品発注業務を行っておりますので、現場の職人さんとのチームワークで、お客様の夢をカタチにしていきます。
よろしくお願いいたします。

伊藤 梨絵
伊藤 梨絵
ITO Rie
リノベ事業部

マンションリノベーションアドバイザー
カラーコーディネーター
住宅収納スペシャリスト
石綿作業主任者

図面作成を担当しております。
日々の暮らしのなかで、もっとこうできたら良いのに、という思いを、お客様へのより良いご提案に変えられるよう、日々の気付きを大事にしています。
リノステージにお願いして良かった、と思っていただけるよう、誠心誠意努めさせていただきます。

間取り図

before 間取り図before
after 間取り図after

―今回、マンション購入からお手伝いさせてもらいましたが、このマンションを選んだ決め手はなんでしたか?


 


ご主人


妻の実家まで徒歩3分だったことが決め手です。


この付近で何件か内見にいって、最終的に「ここより20㎡以上広いけど、駅からは遠くて周りに何もないところ」か、「駅から近くてスーパーも近くにある利便性があるこの家」かで迷って利便性を取りました。


奥様


実家も近くて、ここは乗り換えせずに通勤できるんです。


夫はテレワークなので通勤時間を考えなくてよかったので。


 


 


―たくさんリノベーション業者がいる中で、弊社を選んでいただいた理由はなんでしたか?


 


ご主人


知り合いがリノステージさんとお仕事をしていて紹介してもらいました。


リノステージさんは実績やアフターケアがしっかりしていたので、工事の引き渡しまで安心してお願いできるし間違いないだろうって思っていました。


 


 


―ありがとうございます!


リノベーションをする上でこだわったポイントを教えてください。


 


ご主人


間取りだと広いリビングです。


将来の子ども部屋と寝室、自宅勤務なので書斎の3LDKにしました。


リビングをパブリックスペースとして、リビングとそれ以外でメリハリをつけました。


なんて伝えたらいいか難しいですけど、若干ヴィンテージというかキレイなヴィンテージになるようなデザインで意識しました。


グレー系やベージュ系でまとめて、ゴールドでアクセントって感じですね。


 



ゴールドのおしゃれな照明は部屋を明るく照らします。


 


―お住みになってからのお二人のお気に入りポイントはありますか?


 


ご主人


リビング以外だと収納です。


各所に収納をつくってもらったので収納力が上がりました。


棚やタンスなどの家具を置かなくていいのは嬉しいですね。


奥様


お部屋全体のタイルかな。


特に洗面台のタイルが可愛くて気に入っています。


洗面台の鏡のライトは明るくてなんでも見えていいですね。


 



ご主人がこの色にすると決めていたLIXILのボトルグリーンのリビング扉と、奥さまのお気に入りのフェイスフルライトの洗面化粧台。


 


―ご主人が自宅勤務と伺いましたが、書斎の使い心地はいかがでしょうか?


 


ご主人


仕事のオンオフの切り替えができるようになりました。


書斎は仕事場、他はプライベートな空間と分けることで仕事のオンオフの切り替えがしやすくなっていいですね。


奥様


もしかしたら夫より私の方が書斎に助かっているかもしれませんね。


前は1LDKの物件だったので、子どもを見ている隣で夫がWEB会議をしている感じでした。


イヤホンしているから大丈夫とは言われていたんですけど、子どもの声は聞こえてないかな?大丈夫かな?と心配になったり、カメラに映らないように屈んで後ろを通り抜けたりしていたので、今は仕切りができてのびのびと子どもを見ることができます。


 


 


―住んでみて分かった、こここうしたらよかった部分はありますか?


 


ご主人


工事が終わった後にLIXILからお風呂の新商品が出たのですが、そのデザインがかっこよくて入れたかったですね!


あと少し間に合いませんでした。


でもキッチンの扉色は一目惚れでこの色を入れるって決めていて、そっちは工事後に生産終了したらしいのでラッキーでした(笑)


奥様


リビングのエコカラットのところのコンセントが気になっていますね。


たぶん購入時ここあったコンセントなんですけど、増やすことばかり考えていたので、エコカラットがきれいに貼ってあるのに必要ない場所にコンセントがあって目立って気になりますね。


ご主人


あとはキッチンのゴミ箱置き場ですね。


ゴミ箱のことをすっかり忘れていて、冷蔵庫の隣にカップボードをつくったんですけど、家電を置いてもまだ余裕があるしカップボードの横幅を短くしてゴミ箱を置くスペースを確保したらよかったです。


普段は子どもがゴミ箱をあさっちゃうので、カップボードの上に置いています。


 


 


―今後、リノベーションを行う人へアドバイスをお願いします。


 


ご主人


キッチンにタッチレス水栓は入れた方がいいです。


子どもの手を洗うとき、子どもを抱えながらオンオフできるのは本当に楽です。


最近実家で料理する機会があったんですけど、癖で水栓に手をかざしたりしちゃいましたね。


『あ、水出ないんだった。』って、タッチレスは使うと病みつきになります。


もうタッチレスなしには戻れないです(笑)


 



 

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