タンクや便器からの明らかな水漏れが見当たらない場合、濡れている場所や状況によって主に4つの原因が考えられます。
1. 便器の手前側の床が濡れている(尿こぼれの可能性)
トイレ本体に濡れがなく、手前の床だけが濡れている場合は、ご使用時の「尿こぼれ」の可能性が高いです。以下の点にご注意ください。
立って使用する場合: できるだけ便器に近づき、内側を狙って用を足してください。
座って使用する場合: 深く腰掛け、前かがみの姿勢でご使用ください。浅く腰掛けると便座と便器の隙間から外へ飛び出すことがあります。
トイレ本体に濡れがなく、手前の床だけが濡れている場合は、ご使用時の「尿こぼれ」の可能性が高いです。以下の点にご注意ください。
立って使用する場合: できるだけ便器に近づき、内側を狙って用を足してください。
座って使用する場合: 深く腰掛け、前かがみの姿勢でご使用ください。浅く腰掛けると便座と便器の隙間から外へ飛び出すことがあります。
2. 器具の表面全体が濡れている(結露の可能性)
タンク・便器・止水栓などの表面に水滴がついている場合は「結露」が原因です。故障ではありません。
発生しやすい状況: 梅雨時など湿気が多い時期や、冬場にトイレ内で暖房を使用しているとき。
対処法: 換気扇を常に回すか、窓を開けてこまめに換気を行ってください。
タンク・便器・止水栓などの表面に水滴がついている場合は「結露」が原因です。故障ではありません。
発生しやすい状況: 梅雨時など湿気が多い時期や、冬場にトイレ内で暖房を使用しているとき。
対処法: 換気扇を常に回すか、窓を開けてこまめに換気を行ってください。
3. 水を流すと便器と床の隙間からにじみ出てくる(水漏れの可能性)
結露がないのに、水を流したタイミングで床との隙間からじわじわと水が出てくる場合は、設置部の不具合や排水部品の劣化による「水漏れ」の可能性があります。
対処法: 部品交換や器具の脱着が必要となるため、至急アフターサービス受付窓口までご相談ください。
結露がないのに、水を流したタイミングで床との隙間からじわじわと水が出てくる場合は、設置部の不具合や排水部品の劣化による「水漏れ」の可能性があります。
対処法: 部品交換や器具の脱着が必要となるため、至急アフターサービス受付窓口までご相談ください。
4. 水を流すと便器の後ろ側が濡れる(手洗い吐水口の接続不備)
手洗い付きタンクで、フタのお掃除などをした後に発生しやすい現象です。フタの裏にある手洗いの管(接続管)の差し込みが不十分だと、そこから水が漏れて後ろ側に垂れてしまいます。
対処法: タンクのフタが浮いたりグラついたりしていないか確認し、確実に差し込み直してください。
手洗い付きタンクで、フタのお掃除などをした後に発生しやすい現象です。フタの裏にある手洗いの管(接続管)の差し込みが不十分だと、そこから水が漏れて後ろ側に垂れてしまいます。
対処法: タンクのフタが浮いたりグラついたりしていないか確認し、確実に差し込み直してください。
これらを行っても改善しない場合や、原因が分からない場合はお手数ですが「お問い合わせフォーム」よりご相談ください。