ABOUT ARISE 検査基準について

お部屋全体に責任を持つ それがエフステージの検査基準

お部屋全体に責任を持つ それがエフステージの検査基準

安心の暮らしを支える厳しい検査はプロとしての責任です

エフステージグループでは「安心で快適な住まい」を実現するために、業界トップクラスの厳しい検査を行なっています。

あんしん検査報告書はエフステージ グループの信頼品質の証

あんしん検査報告書はエフステージ グループの信頼品質の証

完成後には見えなくなる壁の中や床下などの部分も全て、検査結果と工事の履歴写真を記録したレポートを「あんしん検査報告書」としてご購入者様へお渡ししています。
検査結果をしっかりと開示することで、見えない部分の安心まで提供することが、エフステージグループの使命だと考えています。

工事の各段階に応じた厳しい検査

工事前から完成後まで、各段階に応じた多岐にわたる検査を何度も繰り返しながら施工を進めています
給排水管やガス管などの重要インフラ部分は、専用の検査機器を用いて数値でしっかりと確認しています。

現況をしっかり調べる「事前現地調査」

01 現況をしっかり調べる「事前現地調査」

実際の物件を細かく調査します。寸法はもちろん、壁や天井の下地の場所、給排水管の位置、電気容量など多岐にわたる項目をチェック。しっかりと検査したうえで、使えるものは残すことで無駄なコストも抑え、環境負荷を少なくしています。
見えなくなる部分もしっかり調べる「解体度検査」

02 見えなくなる部分もしっかり調べる「解体度検査」

解体前には見えなかった所をしっかりと確認、検査します。給排水管の腐食や水漏れの有無、電気やテレビの配線状況、排気ダクトや換気口の様子、躯体にひびや雨漏りがないかなど、今しか見えない部分をしっかりと検査します。
つくる→検査→つくる→検査…信頼品質をつくる「施工中検査」

03 つくる→検査→つくる→検査…信頼品質をつくる「施工中検査」

施工マニュアルにのっとり、検査をしながら施工を進めます。新規交換の給排水管の水漏れチェック、設備機器の納まり具合や電気、ガスなどの全てをチェックします。
いちばん時間をかけておこなう「工事完了検査」

04 いちばん時間をかけておこなう「工事完了検査」

施工責任者が入念に検査をします。プランどおりになっているか、給水や吐水の検査、汚れや傷の有無、クロスの浮きや隙間、設備機器の取付不備や作動確認、床やコンセントなどあらゆる部分をいちばん時間をかけて確認、検査していきます。
「自社の目線」と「第三者の目線」二つの目線で厳しくダブル検査

05 「自社の目線」と「第三者の目線」二つの目線で厳しくダブル検査

自主検査 豊富な実績から導き出された、独自で定めた項目の検査です。実際の生活で気になるところを細かくしっかりと検査しています。

R1検査 リノベーション協議会が定めた統一品質基準に基づき、検査・登録をします。協議会が定めた重要インフラ13項目にわたり検査しています。

第三者基準もクリアした品質「適合リノベーションR1住宅」

第三者基準もクリアした品質「適合リノベーションR1住宅」

一般社団法人リノベーション協議会が定めた”優良なリノベーション”の統一規格で、マンション専有部内の重要なインフラについて定めた独自の検査基準である13項目すべてを満たした物件を「R1住宅」と呼びます。
アライズはその基準をクリアした「適合リノベーション R1住宅」です。
適合リノベーション住宅に認定された物件は、リノベーションの内容が分かる平面図や仕様書を、リノベーション協議会のウェブサイトから閲覧することができます。

重要インフラ13項目

給水管、排水管、ガス管、給湯管、電気配線、分電盤、情報系配線、換気設備、住宅用火災警報器、天井下地、壁下地、床下地、浴室防水

※出典:一般社団法人リノベーション協議会

検査・保証・カスタマー相談室の三位一体

検査・保証・カスタマー相談室の三位一体

自分たちでつくったリノベーションマンションだから、最初から最後までずっと責任を持って、お客様と永くお付き合いしたいのです。
「見えないところまで責任を」、「引き渡し後も安心を」、「頼れる相談窓口になりたい」、そんな想いから、品質管理とアフターサービスに真摯に取り組んでいます。
品質検査、充実の保証、専用カスタマー相談室の 3つを総合的にとらえ、品質管理部が一貫して全てを担当しています。最初からずっと、お住まいの工事履歴を大切に保管することで万が一の時にもスムーズで迅速な対応ができる“三位一体’'の体制を整えています。