アライズとは社会も自分も変える先進のリノベマンションです

アライズとは社会も自分も変える
“先進”のリノベスタイルです

私たちが今まさに考えているのは、アライズで暮らす “あなた” のことです。

くつろぎも仕事も、どんな時も自分らしくいられる空間であること。
省エネルギーでスマホひとつで何でもできる環境をつくること。
あなただけのワンランク上の暮らしを叶えるために、常に新しい技術を取り入れ、細部まで手を抜きません。
心から安心できる住まいを目指し、検査や保証といった見えない部分にも力を注いでいます。

しかし、日々の暮らしは家の中だけではありません。
住まいを通して私たちができることに取り組む。
ストック住宅の価値を向上させ、次世代へつないでいく。

時代の先をいく、業界をリードするリノベーションとは。
いつも住む人を第一に考えることで答えは生まれる。
先進のその先へ、アライズは突き進んでいきます。
いつも “あなた” と共に。

ARISEの価値

サステナビリティ

人にも環境にもやさしい先進のリノベマンション

高品質

施工力と検査力が生み出す信頼品質の住まい

多様性とウェルネス

誰でもいつでも、自分らしく心地良く住まう

アフターサービス

住まいの一生にずっと寄り添うサポート

Renove Styles

Kotona

グレージュモードリノベーション

Hygge

北欧モダンリノベーション

Comfy

シンプルシックリノベーション

Earth Chic

コンフォートリノベーション

Urban Forest

ハイクラスリノベーション

ARISE Premium

ラグジュアリーリノベーション

ご購入者様 総合満足度

96.7% ※ 2024年度 自社調べ

リノベマンションブランドARISE

首都圏No.1 ※2025年成約件数(自社調べ)

比較で見えた ふたりの最適

20代後半というタイミングで、将来を見据えた住まい探しをスタートされたおふたり。 購入の経緯から、実際に住んでみて感じたこと、住まいを探している方へのアドバイスまで、等身大の言葉でお話しいただきました。
RENOVE INFORMATION
所在地
東京都世田谷区
間取り
3LDK+W+M
築年
2004(平成16年)
専有面積
88.64㎡
居住構成
ふたり暮らし
スタイル
Blanc Luxe
担当者
吉原 光紀
岡田 健
伊藤 桂
重村 紫織
今回紹介の間取り図
before
after
間取図
吉原 光紀
吉原 光紀
YOSHIHARA Koki
法人ソリューション事業部

インテリアコーディネーター
リノベーションコーディネーター
CADトレース技士
一般建築物石綿含有建材調査者


 


住宅リフォーム・リノベーション業界で10年以上働いております。
サッカー・音楽ライブ・海・ドライブ好きです。
犬(チワワ)を飼っているので、休みの日は都内近郊のドッグランやドッグカフェなどにいます。
リノベーション工事によって、お客様に合わせた理想の住まいを叶える最適なご提案と、完成後に満足いただけるように細かなことも妥協せず、毎日快適な生活を送れるように、精一杯努めさせていただきます。

岡田 健
岡田 健
OKADA Takashi
法人ソリューション事業部

一般建築物石綿含有建材調査者
有機溶剤作業主任者


 


東京都品川区出身の埼玉県川口市在中で、前職から建築業界に携わっております。
基本的にマイペースな人間で、公私のオンオフが激しいらしく休みの日はボォ~ッとしてます。
施工管理業務を行っておりますが、お引き渡し時の仕上げ状態に気を付けて日々取り組んでおります。

伊藤 桂
伊藤 桂
ITO Katsura
ARISE営業部 吉祥寺支店

安心して快適に暮らせる理想の暮らしに出逢える本物のリノベーションマンションを追求するARISEを、より多くのお客様にご満足いただけるよう、誠心誠意をもって全力でお応えいたします。

重村 紫織
重村 紫織
SHIGEMURA Shiori
法人ソリューション事業部

建築積算士
マンションリフォームマネジャー


 


見積作成の業務を行っています。
丁寧かつ迅速な対応を心掛けています。
お客様と直接お話することは少ないですが、明瞭な見積書を作成することにより「安心安全」をお客様へお届けできたらと考えています。

目次

 

 

家探しのきっかけ

ご主人

「このまま家賃を払い続けるのはちょっともったいないな……」と思ったのがきっかけです。あと、住んでいた家に対する不満がいくつかあって。ちょうど更新のタイミングも近づいていたので、「いいのがあれば決めよう」くらいのスタンスで見始めました。

奥さま

最初は「とりあえず見てみる?」くらいの軽い感じだったんです。
無理に急ぐつもりはなかったのですが、今って都内のマンションの価格がどんどん上がっているじゃないですか。「2〜3年後はどうなっているんだろう」っていうのは少し気になっていました。

それで、いざSUUMOを見始めたら彼が急にハマっちゃって(笑)

インスタのおすすめも全部それ系になったり、モデルルームも「デートがてら行ってみる?」みたいな感じで見に行っていました。

 

 

 

 

 

条件について

ご主人

重要視していたのは広さです。

将来、家族が増えた時のことを考えて、できるだけ広い方がいいなと思っていました。

 

奥さま

私は収納についてすごく気にしていました。

とにかく物が多くて(笑)でも、外に出しっぱなしにしたり、床に物があるのは本当に嫌で……。全部しまえるくらいの収納量が欲しかったです。

 

ご主人

それと、“陽当たりと窓からの見晴らし”もチェックしていました。

前の家が“陽が入らない”“空も見えない”うえに、ベランダもなくて部屋干ししかできず、それが結構ストレスだったんです。

 

奥さま

他には、周辺環境も大事でしたね。商店街がある街が好きで、落ち着いていて生活しやすいところが良いなって。

ご主人

僕は料理をするので、“スーパーが充実しているか”も確認していました。

 

 

 

 

物件探し

ご主人

最初は新築から見始めて、そのあとに中古も見るようになりました。内見はだいたい7〜10件くらいで、期間としては2ヶ月ほどです。リサーチはふたりで手分けしていました。僕が、価格やマンションそのものの「箱」調べる担当(笑)

 

奥さま

私は、間取りなどの「中身」を調べる担当でした(笑)

 

ご主人

実際に内見して感じたのは、やっぱり同じ価格帯でも新築と中古では広さが全然違うということですね。

奥さま

新築だと「この値段でこの広さ?」って思うものも結構あったんですよ。

ご主人

僕たちが考えていた予算で購入できる新築は60〜70㎡くらいが多いけれど、中古だと80㎡を超えるものもありました。

奥さま

見た新築の物件は、ふたりで住むには十分なのですが、今後家族が増えた時に部屋数が足りないとか、全体的に収納が少ないとか、気になる点が出てきたんですよね。そのうち、コンセントの位置が気になったり、「動線を考えたら、これ結構住みづらいよ」とか「掃除できなくてイライラするかも」とか、“やいのやいの”言い合ったりして(笑)

 

 

ご主人

いろいろと条件を整理していくうちに、予算を上げないと難しいかもしれないと感じるようになったんですよね。

条件は変えずに月々の支払いを抑えるためにはどうしたらいいか調べたら、長期のローンがあることを知ったんです。

 

奥さま

上限で50年ローンとか、彼がいろいろ調べてくれて。

結果的には、当時払っていた家賃にプラスして管理費や修繕積立金を含めたくらいまで、月々の返済を抑えることができました。

 

ご主人

これで賃貸の時より30㎡以上広くなったので、とても満足しています。

 

 

 

 

 

住み心地

奥さま

快適です。本当に不満はないです(笑)

 

ご主人

住んでみて「思っていたのと違ったな」というのは特にないですね。想像通りというか、それ以上に快適です。

 

奥さま

あえて言うなら、広くなった分、掃除機をかけるのが少し大変になったくらいです。ルンバ欲しいねって(笑)

今はそれぞれのお部屋を持てたのがすごく嬉しくて。「自分の場所」があるのはいいなって感じています。

同じ空間で過ごすのも平気なタイプではあるのですが、やっぱり自分の好きなものに囲まれた空間を作れるのは楽しいですね。

 

 

ご主人

ふたりとも週に数日は在宅ワークがあるので、お互い気にせず仕事に集中できるのは大きいです。それと僕は、デスクから見える窓の景色がすごく気に入っていて。仕事で少し疲れた時に、外の木々を見るとリフレッシュできるんです。

 

 

ご主人

僕は料理するのが好きなのですが、キッチンがすごく便利で使いやすいです。

特に食洗機の存在が大きくて、洗い物のハードルが下がった分、料理しようと思いやすくなりました。

それと、作業スペースが広いので、食材を広げながら料理できるのもすごくいいですね。

 

奥さま

大きい野菜とかも余裕で切れるよね。キャベツとか白菜とか。

 

ご主人

シンクも使いやすくて、排水口が奥にあるので目立たないし、掃除もしやすいです。

 

 

ご主人

水回りは結構気にするタイプなのですが、お風呂も気に入っています。

 

奥さま

お風呂の床が、水がたまりにくくて流れやすいのと、排水口が掃除しやすいのがすごくいいです。

あと、お風呂上がりの床が冷たくないのも嬉しくて。あの「ヒヤッとする感じ」がないだけでとても快適です。

このお家に住み替えて、小さなストレスが減ったなって感じます。冷たいとか、掃除しにくいとか、そういうのがないだけで全然違います。

 

ご主人

家にいる時間が長いので、この環境は満足度が高いですね。

 

奥さま

外の環境でいうと、ここの商店街は思っていた以上に良かったよね。

 

ご主人

お気に入りのスーパー「オオゼキ」もあるし(笑)

通勤で小田急が結構混むのと、遅延が多いのは少し大変だなとは思いますが、その点を除けば概ね満足しています。

 

 

 

振り返ってみて

ご主人

中古物件を見るにあたって、フルリノベーションが絶対条件ではなかったです。でも、実際に内見するとやっぱり選びやすい傾向はありましたね。住んだ時のイメージがつきやすいので。

それと築年数も見ていました。築浅だとリノベーションしなくてもそのまま住めるかな、という点も含めて。

 

奥さま

でも、価格を考えた時に広さを取ると、どうしても築年数は古くなる傾向にありましたね。じゃあいっそのこと、安く買って自分たちでリノベする?とも考えました。それも楽しそうだなと思ったんですけど……今はふたりとも仕事が忙しいので、間取りや内装を考え続けるのも大変だよねって。

 

ご主人

「今じゃないな」という結論になりました。

 

 

 

 

 

検討している人へアドバイス!

ご主人

一番は「思い切り」だと思います。

気に入った物件があって、金額的にも現実的に払える範囲だったとしても、やっぱり購入するのはすごく勇気がいりますよね。

不安はあると思いますが、冷静に他の条件も全部見た上で「これは買った方がいい」と思えるなら、思い切って決断するのがいいと思います。僕自身は、結果的に買ってすごく良かったと思っているので。

あとは、とにかくいろんな物件を見ることですね。自分たちは、新築・中古も含めて短期間で一気に見たのが良かったなと思っています。

いろいろ見ていくと、「ここはこっちの方がいいな」とか「これは意外と気にならないな」とか、相対的に判断できるようになるので。それってやっぱり、数を見ないと分からない感覚だと思います。

 

奥さま

最初に思っていた条件も、見ていくうちに変わっていくよね。

 

ご主人

そうなんです。

最初は重視していたけれど「意外と気にならないな」と思うものもあれば、逆に「ここは譲れない」と気づくポイントも出てきました。そういう意味でも、ある程度まとめてしっかり見るのが大事かなと思います。

※掲載内容はインタビュー当時のものであり、現在とは異なる場合があります。

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