「家を買うぞ」絵馬への願いが、現実に
この不動産業界に携わってきて、人との繋がりが1番大切だと思っております。
多くの方にとっては、人生で一番大きなお買物である住まいの選択は一大決心でもあります。
夢を持って購入いただけるようにフットワーク良く誠実に最適な住まい探しをお手伝いしますので、宮崎(出身)訛りの柴へお気軽にお問い合せください。よろしくお願いいたします。
安心して快適に暮らせる理想の暮らしに出逢える本物のリノベーションマンションを追求するARISEを、より多くのお客様にご満足いただけるよう、誠心誠意をもって全力でお応えいたします。
第二種電気工事士
工事担任者 第二級デジタル通信
足場の組立て等作業主任者
有機溶剤作業主任者
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
特定化学物質・四アルキル鉛等作業主任者
高所作業者運転従事者
小型移動式クレーン運転技能講習修了
玉掛け技能講習修了
千葉県船橋市出身
趣味はボクシング、キックボクシングです。以前は試合などもしていました。
信念は困難から逃げ出さないことです。
休日は地元の友人と飲みに行ったり長期の休みにはキャンプなどをしています。
以前はプラント関係の電気工事施工管理を行っていました。
センスの良い物作りに携わりたいと言う想いからリノベーション工事に転職をしました。
センスが良く、なおかつ住みやすい家を作りたいと思います。
マンションリノベーションアドバイザー
石綿作業主任者
前職は住宅リフォームの営業と現場管理を担当していました。
今ある中古物件を、今以上により良く作り変えるリノベーション業界に魅力を感じています。
住む方がより快適に暮らせる空間づくりを心掛けて、日々業務に取り組みたいです。
家探しのきっかけ
ご主人
一番のきっかけは結婚ですね。もともとこの近くの賃貸に2年ほど住んでいて、その間に入籍しました。
賃貸だと毎月家賃を払っても資産にはならないのと、将来家族が増えた時のことを考えて、だったら早めに動いた方がいいよね、という感じでした。
奥さま
私の地元ではマイホームを持っている友人が多くて、将来的には自分たちも家が欲しいなという気持ちはあったんです。
結婚式や旅行などが一段落して、少し落ち着いたタイミングで「じゃあ家を探そうか」となりました。
ご主人
最初は、家を買うって「そこに永住する」みたいなイメージがあって、かなり覚悟がいることだと思っていたんです。
でもYouTubeなどで情報収集をする中で、中古マンションを購入して住み替えていくという考え方もあるんだと知って。都内であれば、将来的に住み替えという選択肢もあるのかなと思えたことで、少し気持ちが軽くなりました。

条件について
ご主人
最初に決めたのは予算です。ライフプランナーさんに相談して、自分たちの収入をもとに「無理なく購入できる金額」を算出してもらいました。
あとは間取りが3LDK以上。将来、家族が増えた時のことを考えると、部屋数は欲しいと思っていました。
奥さま
エリアについては、最初はもう少し広く考えていて、千葉方面や川崎も候補に入れていました。でも、将来子どもが生まれたときのことを考えると、子育て支援なども充実している都内のほうが安心かな、という話になって、候補を都内に絞ることにしました。
そのうえで彼が、私の職場への通いやすさを優先してくれたんです。仕事を続けながら子育てすることを考えると、通勤の負担は少ないほうがいいよね、ということで、この街に決めました。住み慣れた場所だったので、地域の雰囲気がわかっていて安心感があったことも大きかったですね。
ご主人
永住前提ではありましたが、住み替える可能性も考慮して、資産性も少し意識しました。このエリアは空港へのアクセスもありますし、今後の開発の話も聞いていたので、長く見ても良さそうだなと思ったんですよね。

奥さま
室内でいうと、対面キッチンはいいなと思っていました。あと、見ていくうちにシステムキッチンや食洗機にも惹かれるようになって。
収納もできれば多めがよかったです。私の荷物がけっこう多いので、きちんと収まる家だといいなと思っていました。
物件探し
ご主人
探し始めたのは1月頃です。年始に初詣へ行ったとき、絵馬に「家を買うぞ!」と書いたんです(笑)そこから一気に動き始めました。
2月下旬には契約していたので、振り返るとかなり早かったですね。休日はほとんど内見に充てていて、2カ月ほどで20件以上は見たと思います。
奥さま
本当にたくさん見ました。私が行けない日は、夫だけで見に行ってもらったこともあります。
ご主人
最初は中古マンションを買って、自分たちでリノベーションするのも一つの選択肢かなと思っていたんです。
でも探しているうちに、リノベ済みのマンションという選択肢があることを知って。いくつか見ましたけれど、中でもアライズ物件は印象が違いました。
奥さま
こことは別のアライズ物件を見に行った夫が「すごく良かったから見てほしい」と言っていて。
ご主人
リビングに入った瞬間の明るさや開放感がすごく印象的だったんです。将来、家族で食卓を囲んでいるイメージがぱっと浮かんだというか。他の物件とは違うなと感じました。
奥さま
このお家は、まだリノベーション工事中の段階で見せてもらいました。キッチンにもまだ段ボールがかかっていて、完全には仕上がっていなかったんですけれど、それでも明るさや雰囲気は伝わってきました。

ご主人
開放感はかなり大事にしていました。天井が低いと圧迫感を感じてしまうんです。でもここはちょうどよくて。リビングの横幅も広くて、光の入り方も気に入りました。
奥さま
他の方も何組か内見していると聞いて、「これは早く申し込もう」となりました。前にいいなと思った物件が、悩んでいるうちに売れてしまったことがあったので。やはりスピードも大事なんだと感じていたんです。
ご主人
担当の柴さんの存在も大きかったです。返信も早くて、検討材料も丁寧に出してくださって。大きな買い物だからこそ、担当者さんを信頼できるかどうかは本当に大事だと思いました。
住み心地
ご主人
最高です。家探しの時に「帰ってくるのがワクワクする家がいいよね」と話していたんですけれど、まさにそれにぴったりです。
仕事から帰ってきて、玄関を開けるとセンサーで照明がパッとつくんです。それだけでも気持ちが明るくなります。
奥さま
前の家は1LDKで、リビングと寝室の間がスライドガラスのような仕切りだったんです。私は夜勤があるので朝帰ってくることもあるのですが、その時間は夫が寝ていることが多くて。スライドガラスだと、リビングの明かりが寝室まで入ってしまうので、起こしてしまわないかいつも気になっていました。
今は寝室とリビングがしっかり扉で分かれているので、光も遮れますし、生活リズムが違ってもお互い気兼ねなく過ごせるようになりました。

ご主人
キッチンもすごく使いやすいです。前の賃貸は作業スペースが狭くて、まな板も縦にして使うくらいだったんですけど、今は横に置けるようになりました(笑)ちょっとした差ですけど、効率が全然違います。
奥さま
食洗機は本当に便利です。毎日使っています。食べ終わった食器をそのまま入れて、ボタンを押すだけなので、めちゃめちゃありがたいです。水切りカゴを置かなくていいのも嬉しいですね。QOLが上がりました(笑)

ご主人
収納の中にコンセントがあるのも便利ですね。掃除機の充電もできますし、Wi-Fi機器もコンセントに差しながら収納できます。細かいところまで「考えられている」と感じます。
奥さま
友人や家族が遊びに来ると、みんな「可愛い」と言ってくれます。家具の色味ともたまたま合っていて、扉や壁の色も雰囲気が近いので、最初から合わせて買ったみたいに見えるようです。
レースカーテンや照明がついていたのも助かりました。引っ越してすぐ暮らしやすい状態だったのはありがたかったです。
ご主人
賃貸の時より部屋数も増えて、LDKも少し広くなったのに、毎月の支払いは管理費や修繕積立金を含めても前より少し下がったんです。そこも本当にありがたいですね。

検討している人へアドバイス!
ご主人
まずは予算を決めることだと思います。予算を決めないと、上を見ればいくらでも良い物件が出てきてしまうので。
ライフプランナーさんなどに相談して、自分たちの場合はいくらまでなら無理がないのかを知ることが大事だと思います。
奥さま
希望条件は絞った方がいいと感じました。私たちは最終的に、予算、エリア、部屋数を大事にしました。広さも欲しかったですけれど、そうすると予算が上がってしまうので、何を優先するかを話し合いました。

ご主人
いいと思ったら、やっぱりスピード勝負だと思います。僕たちも「いいな」と思った物件を逃してしまった経験があって、それをきっかけに本気で動くようになりました。
奥さま
気に入った物件を見つけたときにすぐ動けるよう、住宅ローンの事前審査は早めに済ませておくことをおすすめします。自分たちがどれくらい借りられるのかを把握しておけば、「この物件だ」と思ったときに、迷わず行動できます。
ご主人
不動産会社さんも、いくつか話を聞いてみると比較しやすいと思います。いいなと思った会社があっても、3社ほどみることで違いがわかりますし、担当者さんとの相性も大事だと感じました。
僕たちは、アライズの物件と担当の柴さんに出会えて本当に良かったです。もし次に住み替えることがあったとしても、まずはアライズで探すと思います。
※掲載内容はインタビュー当時のものであり、現在とは異なる場合があります。